小説を書く時に必要なパソコンのスペックとは|おすすめPC3選つき

小説を書くのに欠かせないパソコン。執筆時にストレスのないスペックをまとめました。

Webライターやブロガーなど、文字を書く人にも共通するので、ぜひ最適なパソコンを選んでくださいね。

目次

小説用パソコンに必要なこと

小説を書く時、高額や高スペックなパソコンは必要ありません。ただし処理速度が執筆スピードに追い付かないと、サクサク書けずにストレスを感じます。

安いパソコンで構いませんが、タイピングが速い人はスペックにこだわりましょう。

小説の執筆に必要なパソコンのスペック

小説の執筆に必要なパソコン のスペックは、以下の通りです。

  • メモリ(RAM):16GB
  • CPU:Corei7
  • ストレージ(ROM):SSD256GB以上

この情報を家電量販店の店員さんに見せると、いい感じのパソコンを持ってきてくれます。特にこだわりがない方は、任せた方が速いですね。

メモリ8GBやCorei5でも問題なく使えますが、多少スピードは落ちるかと。タイピング速度によっては気にならないので、一度店頭で触ってみることをオススメします。

ちなみに、1代目に高スペックパソコンを、2代目に少しスペックが劣るパソコンを買ったら、2代目が使いづらくてしょうがなかったです。高スペックに慣れたせいともいえるでしょうが、仕事速度が格段に変わるんですよね。

もし金銭的に余裕があったり、作業効率を重視するなら、少しでもスペックが高いパソコンを選ぶことを勧めます。

MacかWindowsか

OSはMacでもWindowsでも構いません。ただし仕事となるとWordデータを使用することが多いため、Wordに対応しているor互換性があるソフトが必要です。

私はGoogleドキュメントを使用していますが、ダウンロード時にWord形式を選択できるので、大して困りません。

なお、ネット小説はブラウザから直接投稿できるため、ソフトについて考える必要はありません。公募や仕事として使う場合のみ、ソフトにも気を配ってください。

最悪あとからofficeを購入するという方法もあります。もしほぼ使わないなら、ブラウザ上でofficeを使うのも有です。

デスクトップかノートか

もしこだわりがないなら、ノートパソコンがいいでしょう。持ち運びができるのでカフェやコワーキングスペースでも執筆できますし、かさばらないので机の上もスッキリします。

私はノートパソコンを使用していますが、家ではモニター&キーボードを外付けして、さながらデスクトップのように使っています。「それならデスクトップ買えよ」といわれそうですが、でも時々は外で執筆したくなるものです。持ち運び用のノートパソコンを買わない限りは、メインはノートパソコンを使い続ける予定です。

小説を書く時にオススメのパソコン3選

ここから上記の条件に近くて使いやすそうなパソコンをまとめました。あなたのパソコン選びの参考にしてください。

mouse クリエイター 14インチ ノートパソコン DAIV 4N

Lenovo Legion Y545

Dell XPS 13 9360

執筆速度に合わせたパソコンをゲットしよう

パソコンの反応が執筆速度に追い付かないと、せっかく思いついた文章が打ち込む前に消えてしまいます。それってとってももったいないですよね。だから執筆速度に合うパソコンをゲットしましょう。

昨今の半導体不足の影響か、いまやパソコンは安くありません。だからこそ、変に妥協すると「高いだけで使いづらい」パソコンになって不便さを感じたり、すぐにでも買い替えたくなります。

できれば店頭で文字入力してみて、自分に合うなと思うパソコンを選んでくださいね。

参考:執筆だけしたい人は

「執筆だけできればいいから、高いパソコンはいらない」「今あるパソコンをなるべく生かしたい」という方は、ポメラを使ってみてはいかがでしょうか。

文字入力だけに特化したデバイスで、ネット不要。閃いたらすぐに執筆できますよ。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
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