自己紹介

宮本 くみこ

「一生心に残る作品」を作りたい

作家 宮本くみこ

好きな文章書きながら、作家デビュー目指してます

ストーリー

小説書いて20年。
書けずに挫折しまくり、「何かが足りない」と漠然と思う。

打開策を求めてシナリオを学び、「向いてる!」と開眼。
12年勤めた公務員を辞め、上京を果たす。

シナリオ学校に一年通い、シナリオの基礎と審美眼を磨く。
しかし「何か」が足りないという思いは消えない。

映画シナリオに限らず、テレビドラマ・ラジオドラマも書くも「本当に書きたいのは小説」と気づき、1年ですっぱりシナリオを捨てる。

歌舞伎や浪曲、講談や落語を学ぶも「何か違う」という思いは消えない。
文章修行の一環で始めたライターだが「自分の文章が書きたい」という想いは強くなるばかり。

そんな時、「アウトプットしたら勉強になるんじゃないか」とひらめき、小説講座を作る。
シナリオ学校時代の仲間を想定して作ったところ、まさに自分が求める答えがすべて入っていたと気づく。

現在はライターをしつつ、講師活動も行う。
毎回受講生のニーズに合わせてカリキュラムを調整し、「あなたに必要なこと」を伝える。

さらに気軽に学べるよう、ストアカ講座を電子書籍にして多数展開。

創作文と実用文の両方を知ることで、双方の技を使い分けることが可能。
さらに媒体ごとの特徴を知るため、作りたい作品に合わせたアドバイスができる。

鋭い作品講評は、業界歴40年のベテラン脚本家と丸かぶりしたことも。

しかし、本当にやりたいことは創作活動。 児童文学作家を目指し、文学賞受賞を狙う。

メディア実績

2020年11月9日発売「公募ガイド」にインタビューが掲載されました。

お仕事依頼

講座・コンサル・創作相談、受け付けております。
下記よりお気軽にご連絡ください。