【おすすめスマホリング】100均から定番まで使った結果

スマホリング欲しいんだけど、どれがいい?

先日友人に質問されました。スマホリング(別名:バンカーリング)、本当に便利です。でも、しっかり選ばないと、使いづらい上に割高なんてことも。

本記事では、スマホリングの選び方についてご紹介しますね。

目次

スマホリングを選ぶポイント

スマホリングを探す時に注意したいのは、次の4つです。

  1. 薄さ
  2. リングの開始位置
  3. 粘着力の強さ
  4. リング位置の固定・回転しやすさ

それぞれ一つずつ解説していきます。

薄さ

スマホリング本体は、薄い方が使いやすいです。薄いと気づかないのですが、厚いスマホリングを使うと、手にぶつかります。持つたびに違和感を覚えます。

特にキャラクターものは、厚めが多いですね。可愛さと天秤にかけることになりますが、使い勝手を考えるなら、薄いものを選びましょう。

リングの開始位置

薄さと共通しますが、リングがどこから始まっているかは結構重要です。時々、回転部の上にリングが載っているものがあります。本体とリングが離れるほどに、手とスマホとの距離が離れます。スマホリング本体に手が触れたり、「間に何かある」という違和感が、スゴイです。ちょっとしたことなのですが、地味にストレスでした。

リングと本体の間は、なるべく開いていないものを選びましょう。

粘着力の強さ

スマホリングは、使っているとズレてきます。ズレるくらいならいいのですが、ポロリと取れることも。滑落防止が目的なのに、毎回取れては安心して使えません。

特に安いものは、粘着力が弱めですね。早いと一週間経たずに取れることも。取れても再びくっつけられるので、騙しだまし使える。

またくっついたとしても、毎回付け直すこと・ベストポジションからズレること・いざという時に取れたらという不安を思うと、かなりのストレスです。早々に買い替えた方がよいでしょう。

スマホリングは「機種変しても繰り返し使える」と謳われることが多いですが、消耗品です。付け替える頻度も、多くありません。付け直す労力を考えると、最初から粘着力の強いものを選びましょう。

また、粘着力に問題なくても、リングのゆるさで交換を余儀なくされます。スマホリングの長期使用は、考えない方が無難です。

リング位置の固定・回転しやすさ

私がスマホリングを買い替える最大の理由は、縦置きを維持できなくなったこと。縦置きできるのが最大のメリットなのに、すぐに倒れては意味がありません。

リングの回転しやすさと位置の固定は、イコールではありません。回りやすいのにしっかり固定できるタイプもあります。

また、固定はできても「全然回らない」スマホリングもザラですね。ただ、使うほどにリングがゆるくなります。ゆるくなると回転しやすくなるし、固定も難しくなる。スマホリングのゆるさは、変え時の目安になるでしょう。

リングの回転しやすさだけでなく、固定できるかもチェックしておきたいところです。

おすすめスマホリング

以上の4点から、私がオススメするスマホリングはこちら。

ビックカメラのスマホ担当の店員さんに紹介してもらいました。試しに買ったのですが、本当に使いやすい。もうiRing一択。他のスマホリングは使えません。

最初にiRingを使い、値段がネックで次は100均に。でも100均がダメで他社製品を使った結果、iRingが最強だと至りました。

参考として、100均のスマホリングや他のスマホリングを使った時の体験談をご紹介しますね。

100均のスマホリング

私が使ったのは、ダイソーで売られていた星型のスマホリングです。

付けて一週間で取れました。やはり粘着力が弱いですね。すぐくっつくので、2~3か月は使えます。

薄さも申し分なく、デザインも可愛い。最高なのですが、取れやすいのが難点ですね。また、リングもゆるくなりやすい。縦置きができなくなったので、お別れしました。

100均のスマホリングは、使い勝手はいいが耐久性がない。お試しやデザイン重視で選びたい人には、申し分ないでしょう。

他社のスマホリング

次にiRingを買おうと、家電量販店に行ってきました。そしたら品切れ。諦めて帰ろうとしたら、他社製品が目につきました。iRingより若干安いですが、100均よりは遥かに高い。「それなりの品質があるんじゃないか」と試しに購入しました。

使った結果ですが、一番使いづらい。リングの開始位置が本体から離れていたので、手とスマホの間に距離ができる。ちょっとしたことなんですが、これが本当にストレスで。

また、折りたたみにくい。なんとか折りたたんでも厚みが出るので、テーブルの上に置くと安定しない。スマホリングが引っかかって、ポケットに入らないなんてこともありました。

また、リングが回りにくいので、あまり回さないようにしました。それなのに、一か月ほどでポロリと取れました。なんとか頑張りましたが、我慢も限界に。三か月程度でお別れしました。

多少ケチるぐらいなら、iRingを買った方がよっぽどコスパがよいでしょう。

iRing

iRingは、現在2個目。やはり使いやすくて「もうiRingしか買わない!」と私は決めています。

回転しやすく、固定もバッチリ。何より「取れない」というのが、本当にありがたい。付け直す手間がないだけで、本当にストレスフリーです。

前のスマホリングは、1年以上使えました。ゆるくなったので変えましたが、粘着力自体は一向に薄れていません。

薄いしリング位置も本体に近いので、持っても手にぶつからず、違和感なし。本当に細かい部分まで使いやすく設計されていることを実感しました。

難点としては、デザイン性でしょうか。どんなスマホにも合うシンプルデザインですが、可愛いもの好きには物足りないかもしれません。

多色展開しているので、色で遊んでみるとよいでしょう。また、丸型や六角形もあるので候補にしてみてくださいね。

スマホリングはiRing一択!

スマホリングを探す時に注意したいのは、次の4つです。

  1. 薄さ
  2. リングの開始位置
  3. 粘着力の強さ
  4. リング位置の固定・回転しやすさ

なお、友人がiRingを使っているのですが、まったく問題がないそう。この使い勝手が当たり前すぎて、「とてもいい」と思わないらしいのですね。

日常的に使うものは「問題がない」「ストレスがない」というのが一番です。ストレスフリーで使えるので、スマホリングをお探しの人にはiRingをオススメします。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる