短期ワーケーション体験談|メリットとデメリット、注意点

短期ワーケーションに行って感じたことをまとめています

先日、二泊三日でワーケーションをしてきました。

小田原に行ったのですが、もう最高。おかげ様で、1日で電子書籍が完成しました。

あまりに帰りたくなさすぎて、駅で泣きそうになったくらいです。

本記事では、ワーケーションに行って感じたメリット・デメリット、注意点をまとめました。

ワーケーションを検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ワーケーション選びのポイントをまとめました。
「なぜ小田原?」と思った方は、ぜひ参考にしてくださいね。

小田原ワーケーションのすすめ|都内から気軽に安く行こう

目次

ワーケーションのメリット

ワーケーションの良かった点は、次の三つです。

  • 集中できる
  • 休憩ごとに寝転がれる
  • ほどよい疲れで熟睡ゲット

集中できる

ホテルの部屋は、娯楽がありません。やることがないので「仕事でもしようか」となります。

誘惑がないので、中断する可能性も減。後述しますが、Wi-Fiがなかったおかげで、かなり集中できました。

滞在中の平均作業時間は、約5時間。毎日の出し切った感がスゴかったです。

休憩ごとに寝転がれる

ベッドがあるので、いつでも寝転がれたのが最高!

私が普段実用文を書く時は、作業30分ごとに5分休憩を挟んでいます。

今回宿泊したホテル、ベッドと椅子の高さが同じなんです。だから後ろに倒れると、そのまま寝れるんですよね!

5分間ダラダラ休んだ後は、また30分の作業。普段からやっていることですが、横になるだけでこんなにリフレッシュできるとは思いませんでした。

「次引っ越したら、ベッドと同じ高さの椅子を買おう」そう思うくらい、最高な環境でした。

ほどよい疲れで熟睡ゲット

旅の疲れと仕事の達成感で、よく眠れます。

20時くらいになると、自然と眠くなるんですよね。

日頃、不眠症に悩まされている私。ベッドに入って5時間寝付けないのはザラです。

ワーケーション中も寝つけずに困ったのですが、不思議と翌朝はスッキリ。

旅の疲れ自体は多少残っていますが、不思議と活力が湧いてきます。滞在中は、自分でも驚くほどに作業が進みました。

ワーケーションのデメリット

ワーケーションの悪かった点は、次の三つです。

  • Wi-Fiが弱い
  • 散歩でガチ観光しちゃう
  • 夜中にうるさい

Wi-Fiが弱い

今回、Wi-Fiが使えませんでした。

ホテルにWi-Fiはあるんです。ただ弱いどんなに弱いかって、グーグルドキュメントが開けないくらい。ヘビーユーザーの私には耐えられません。

幸いオフライン作業ができるので、グーグルドキュメントでそのまま執筆。必要な時はスマホのテザリングを活用しました。

でもデータ使用量がかなり気がかりだったので、モバイルWi-Fiはあった方がいいですね。
調べたら1日からレンタルできるモバイルルーターがあったので、次は利用したいです。

でもWi-Fiがないおかげで、いいこともありました。誘惑がないんですよね。

動画にネットサーフィン、すべてできません。スマホで見るにしても、通信料が気になって普段のようにヘビーユーズできない。SNSを見る回数も激減。元よりテレビは見ないので、娯楽は執筆か本だけに。

おかげで執筆+勉強漬けの二日間を過ごせました。

家でガチ作業したい時は、Wi-Fiをオフにしよう。そう思うくらい、Wi-Fiのない環境は効果的でした。

散歩でガチ観光しちゃう

ワーケーションの醍醐味は、散歩がてらに観光できること。

ただし今回、それが裏目に出ました。気づいたら、2時間も散歩していたんです

ちょっと小田原城の外観を眺めるつもりが、ついつい城内も楽しんでいました。「また今度来るから!」と理解していても、楽しいと時計を見るのを忘れるんですよね。

散歩に行く時は、あらかじめ終了時間を決めた方がよいです。もしくは多めに散歩時間を取っておきましょう。

あらかじめ観光を盛り込んでおくことで、罪悪感が減らせます。

夜中にうるさい

悲しいことに、夜中に騒ぐ輩がいました。

23時にチェックインした人が、廊下で盛り上がっているんですよね。

ちょうど寝る前でよかったのですが、寝てたら起こされるレベルです。

でも、こればかりは運ですね。私も夜は騒がないように、注意しようと思います。

短期ワーケーションの意外な落とし穴

宿を予約してから気づいたのですが、一泊二日は意味がありません。

なぜなら肝心な時間に、ホテル滞在できないから。

多くのホテルが、チェックインが15時チェックアウトが翌10時早めに到着しても、ホテル作業ができないのです。

私の場合、チェックインまでカフェ作業しました。ホテルとった意味がない(笑)

チェックインして作業したものの、カフェ作業したので早々に終了。旅の疲れも相まって、早めに休んでしまいました。

翌朝も、なかなか起きれず。もし遅く起きれば、起きた途端チェックアウトですね。

結局、旅行地のカフェで作業するしかありません。

ホテルに籠って執筆できないなら、ただの旅行ですよね。ワーケーションの魅力が薄れてしまいます。

短期ワーケーションを満喫する方法

ここからは、短期ワーケーションでも充実させるコツをご紹介します。

延泊する

今回、私は延泊しました。チェックイン時に確認すると、OKだったので延泊決定。

ホテルにワーケーションする旨を伝えたら「10時から14時まで、清掃でうるさいかもしれない」と教えてもらいました。気遣いがありがたいです。

もし清掃でうるさいなら、その間にカフェ作業してもいいし、観光するのもあり。

二日目、私は清掃時間帯にホテルにいました。騒音を覚悟してましたが、とても快適。事前に知ってたので、物音がしても気になりません。むしろ思ったより静かで、安心しましたね。

短期ワーケーション、ホテル作業するなら、最低二泊三日は欲しいところです。

スーパー銭湯という手もある

チェックアウト後に滞在先で長時間作業するなら、スーパー銭湯という手もあります。

小田原駅付近に、スーパー銭湯「万葉の湯」を見つけました。

なんと、10~22時まで滞在できます。(※緊急事態宣言の影響下で、時短営業してます。来店前にご確認ください)

日帰り温泉の料金は、大人2,530円(税込)。

日帰り温泉にしては高額ですが、一日中滞在してOK。翌深夜3時まで滞在できるので、終電で帰宅することもできますね。

一泊二日をフル活用したい人にはこっちの方が効率的かも。

次回のワーケーションでは、宿泊+スーパー銭湯で泊まってみようと思っています。その時に体験レポートを書きますので、どうぞお楽しみに。

ワーケーションのご利益?

最後に、帰宅後の変化をお伝えします。

なぜか前より書けるようになりました。

執筆時間・執筆量ともに増えたのです。また、考えるのが早くなったのか、執筆スピードも上がったように思います。

滞在中、長時間でたくさん書いた影響でしょうか。

以前は一日1ブログ(多くて2ブログ/下書き)が適量でした。無理すると翌日に響きましたから。

しかし今なら、余裕で2記事書けます。むしろ少し寝たら、夜中に1記事書けそうな勢い。

書く体力と考える力、両方引き上げられた感覚ですね。前よりも早く大量に長時間、ハイクオリティで書けています。

この成長をしっかり定着できるよう、これからも毎日書き続けていくつもりです。

短期でもワーケーションは行く価値あり!

ワーケーションの良かった点は、次の三つです。

  • 集中できる
  • 休憩ごとに寝転がれる
  • ほどよい疲れで熟睡ゲット

ワーケーションの悪かった点は、次の三つです。

  • Wi-Fiが弱い
  • 散歩でガチ観光しちゃう
  • 夜中にうるさい

短期ワーケーションを充実させるコツは、次の二つです。

  • 延泊する(最低2泊3日)
  • 最終日にスーパー銭湯を利用する

思いつきで行ったワーケーションですが、結果として最高でした。自宅をホテル仕様にカスタマイズすべく、近々IKEAに行く予定です。

東京からのアクセスも便利&お手頃なので、小田原なら月一で行けそうですね。

私の情報が、あなたのワーケーション選びの参考になれば幸いです。

参考記事

小田原に決めた理由はこちら。ワーケーション地選びのポイントをまとめました。

▼都内発・節約ワーケーションをご希望の人はこちら

小田原ワーケーションのすすめ|都内から気軽に安く行こう

ワーケーション中のエピソードをご紹介しています。読み物としてお楽しみください。

▼ワーケーション中のミラクルストーリーとは

ワーケーションしたら執筆の神が降りた話|一日で本が完成

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
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