毎日ブログを更新したい人必見!【爆速でブログを書く方法】

「毎日ブログを更新したいけど、時間がかかりすぎて大変!」
こんなお悩みを抱いていませんか?

私も以前は、1000字のブログを書くのに、半日かかっていました。
しかし、ちょっと書き方を変えただけで、書くスピードは劇的に速くなりました。

本記事では、爆速でブログを書く方法についてお伝えします。

この方法でブログを書くと、平日夜の少ない時間でもブログ更新しやすくなりますよ。

目次

ブログを書くのに時間がかかる原因

書くのに時間がかかる原因は、たった一つ。「何を書くか決めていない」です。

あなたは普段ブログを書く時、こんな方法で書いていませんか?

  • 考えながら書いている
  • 調べながら書いている

考えることと書くことを同時進行すると、非常に効率が悪い。思考が止まるたびに、筆も止まるからです。

なぜ考えながら書くと時間がかかるのか

例えば、自分の意見を言うことと原稿や本をそのまま読むこと、どちらが楽でしょう?

読む方が、圧倒的に楽かと思います。
文字を追うだけなので、さほど頭を使いません。

読み方や文節に気を付けるでしょうが、文章通りに声を出すだけです。

一方、自分の意見を述べる時、「何を言うか」を考えなくてはなりません。
頭を使う必要が生じます。

相手の反応を見たり、次はどうするか考えたり。喋るにも考えるにも、気持ちが落ち着かないのではないでしょうか。

「喋る」と「内容」、両方に気を付けなければなりません。

同じことは、文章にも言えます。

内容が決まっていれば、書く作業に、さほど頭は使いません。言葉遣いや展開を終えているか配慮するだけです。

ただし、考える作業が加わると、一気に作業量が増えるのです。

今日のランチを書いてみよう

試しに「今日のランチ」について考えてみてください。

メニュー食べた場所を書くだけなら、すらすら書けるでしょう。

すでに決まっていることを書くだけですから。
もし忘れても、調べたり思い出したらすぐ書けるはずです。

でも味の感想を書くとなると、ちょっと時間がかかるのではないでしょうか。

どんな味だったかもそうですが、自分がどう感じたか。どう書けば相手に伝わるのか。
決まりきった答えはないので、自分の頭で考える必要があるのです。

「考える作業」と「書く作業」を分けることで、書くスピードは一気に上がりますよ。

爆速でブログを書く7ステップ

ここからは、ブログを書く時の流れをご紹介します。

文章全般に共通する技なので、ぜひ試してみてくださいね。

手順1 何を書きたいか決める

書き出す前に、ブログに関するアレコレを決めましょう。

最初に考えておくべき事項を3つご紹介します。

最初にしっかり考えておくことで、後の作業がスムーズになりますよ。

「何について書くか」を決める

当たり前ですが、ネタが決まっていないと始まりません。

ブログの雰囲気や内容によって異なると思うので、本説明は省略します。予めご了承ください。

いずれにせよ、「何について書くか」自分でしっかり把握しておくことが重要です。

自分自身が「何について書くか」を理解していなければ、書いている途中に絶対ブレます。

こうした方が面白そうかも!
予定と違うけど、この展開もあり!
など脱線しまくる原因に。

結果言いたいことがまとまらなくなったり、
思ってたのと違う
何が書きたいんだっけ?」と頭を抱えることになります。

もちろん途中で変更してOK。

最初に書きたいものを明確にしておくことで、この混乱は防げますよ。

ラストの一文を考える

ネタが決まったら、「ラストを締めくくる言葉」を決めましょう。

最初にラスト一文を決めることで、「本文に何を書くべきか」が知れます。

文章って、ついダラダラ書いてしまうんですよね
。もしくは自分勝手に書いて「これで分かるはず!」と途中で満足してしまったり。

でも、本当に読んでいる方は、その記事で納得できるのでしょうか?

何が言いたいんだろう?
何の話なんだろう?」と、モヤモヤするでしょう。

中身がないな」と思った記事を、あなたはそのまま読みますか?
多分次から読まないでしょう。読者も同じことを思います。

読者に理解してもらうためにも、「この記事で何が言いたいか」を決めましょう。
その手がかりとして、ラスト一文を考えることは有益です。

あなたの記事を読み終えた人に「で、何?」と言われたら、あなたは何と説明するでしょうか?

「で、何?」で掘り下げていくと、ラストを締めくくる言葉が自然と見えてくるでしょう。

そのラスト一文に向けて、本文を積み重ねていってくださいね。

タイトルを決める

タイトルも先に決めておくと便利です。

タイトルは、内容を端的に表すもの。
最初にタイトルを意識することで、「この記事は何について書いているのか」が明確になります。

本文を書いた後にタイトルを付けてもいいのですが、仮決めしておくのがおすすめ。

「ブログの書き方についての流れ」
「速くブログを書く方法」
など、仮タイトルを付けることで「こんな内容を書けばいいんだな」と、自分への理解にも役立ちます。

内容も重要ですが、タイトルは本文以上に重要です。
読者が読みたくなるようなタイトルを付けましょう。

ここで「タイトルが思いつかない」「平凡なタイトルしか出ない」ようだと、いい記事でも読まれない可能性大。
タイトルを見て読みたい気持ちがおきないからです。

そんな時はタイトルを捻ったり、別の切り口で本文を作成した方がよいかもしれません。

現時点でタイトルを作っておくと、書く方向性も自覚でき、何を書けばいいか迷った時の指針として役立ちますよ。

手順2 紙に書く

何について書くかが決まったら、書きたいことを紙に書き出しましょう。

紙に書くことで、情報が整理しやすくなります。
自分の思いや調べた内容など、思いついたことを片っ端から書き出しましょう。

キレイに書く必要はありません。箇条書きで十分です。

文章がまとまらない最大の原因は、情報過多情報不足

必要なことを入れ忘れたり、余計なものを入れすぎないよう、情報を整理する必要があります。

内容精査は後でやるので、今は気にしなくてOK。
思いついたことは、すべて書き出してください。

書くことで、情報が可視化できます。
入れ忘れや過剰な部分に気づきやすくなるでしょう。

それに、1つのネタから複数の記事を作成できるかもしれません。
思ったよりネタが膨らまず、複数ネタで1記事になるかもしれません。

こういうことは、案外書き出さないと気づけないものです。

書きたい情報を可視化することで、書くべき内容が見えてきますよ。

手書きじゃないといけない理由

紙に書くなんて、面倒に思でしょう。私も最初省略してました。
でも最初は絶対に手書きした方がいいです。

なぜなら、いきなりパソコンを使うと、そのまま本文が本文が書きたくなるから。
いきなり書くと、挫折したり、余計な手間がかかりがちです。

ネットで調べて「この部分、メモしよう」とコピペすることって、ありますよね。

そうして数ネタ切り貼りしてると、「なんかこのまま本文が書けそうじゃない?」と良からぬ考えが浮かんできます。

いきなり執筆すると、それなりの形にはなります。
でも「ここがおかしい」等、微修正が必要でしょう。書いてるうちに、より良いアイデアが浮かぶかもしれません。

あーでもないこーでもないとこねくり回しているうちに時間がかかり、「結局、手順を踏んだ方が早かった」となりがちです。

それに、手書きって面倒ですよね。
楽したくて、省略してメモを取るかと思います。実は、それがいい。

書くのが面倒で省略しているうちに、要約力が身につきます。

遠回りに思えますが、最初は手書きしましょう。
騙されたと思って、まずは20記事、手書きしてみてください。

面倒な行程ですが、慣れると手書きなしで文章が書けるようになりますよ。

手順3 構成を作る

書きたいことが見えてきたら、構成を作ります。

でも構成って、何だかよくわからないですよね。

そんな時は、ビジネス書の目次やネットの見出しをイメージしてください。

このような形で、内容を区切る「見出し」を作っていきます。

見出しを付けることで、書きやすいだけじゃなく、読みやすくもなります。

ダラダラ続く文章って、読むのが大変ですよね。

結局いつになったら知りたいことが知れるのかわかりません。
苦労してまで読む魅力を感じられなければ、当然読まれませんしね。

ネットの文章が読みやすいとしたら、それは見出しや項目ごとに区切っているからでしょう。

それと同じで、「この記事はどんな章立てで構成されているか」という情報を、事前に見出しとして作ります。

見出しだけで記事全体が理解できたら、大成功です。

手順4 構成に情報を当てはめていく

手順2で書き出した内容を、見出しに当てはめていきます。

中には、当てはまらない・いらない情報もあるでしょう。
使えないと思ったら、どんどん削ります。

逆に必要なものがあれば、調べてでも追加してください。
詳細なリサーチや調査も、ここで合わせてしておきましょう。

現時点では、箇条書きでOK。
見出しごとに「何が書いてあるか」「どんな内容なのか」がわかれば、十分です。

全体的に内容が決まったら、見出しごとに情報を並べ替えしてください。

  • どの順番で書いたらわかりやすいか
  • 何から伝えるべきか

これらに気を付けてください。誰かに口頭で説明する時、どう伝えるかを意識するとわかりやすいでしょう。

読んでる隣で「こういう意味なんです!」と、口出しすることはできません。
文章だけで読者が理解できるよう、注意を払いましょう。

手順5 清書する

手順4で並べ替えた構成を、清書します。

無駄に思えるかもしれませんが、ここが一番のポイントです!

きっと、今の構成はぐちゃぐちゃになってるかと思います。
箇条書きに番号をつけて、整理しているかもしれませんね。

構成が完成したら、正式に書き始めます。
構成のおかげで、スラスラ書き進めるでしょう。

しかし、ぐちゃぐちゃな構成だと、余計な情報が目に入ります。

何を書いてるか見失ったり、読み違えて別のことを書くかもしれません。

何よりも恐ろしいのが。「こっちの方がよいかも」と心が揺れること。
削った項目の方が素晴らしく見え、途中で変えてしまうことです。

そのせいで話が脱線したり、思った流れにならなくなります。

あんなに丹念に考えたのに、一瞬の衝動ですべてが台なしになるのですね。

整理された構成は、余計な情報を遮ってくれます。心が揺れるのを防いでくれるのです。

作業効率を上げるためにも、清書は必ず行いましょう。

手順6 一気に書く

構成が完成したら、いよいよ本文に着手。

箇条書きで書いていた内容を、細かく書いていきます。

基本的には読み返さず、修正は書き終えてから行ってください。

より速く書きたい人は、スマホの音声入力が便利。

構成を読みながら、内容をひたすら喋ります。

音声入力は誤変換がヒドイですが、修正ついでに校正できるので、書きながら文章をブラッシュアップできますよ。

手順7 修正&投稿

全て書き終えたら、読み直しましょう。問題なければ、投稿します。

Word等で作成した本文を、投稿ページにコピペ。
マーカーや太字等、体裁を整え、見栄えをよくします。

プレビューを見て、おかしくなければ終了。

もし仕上がりに自信がない時は、翌日読み直してから公開しましょう。

爆速でブログを書き上げよう

書くのに時間がかかる、ブログ。

しかし入念な下準備を行うで、書くスピードが一気に上がります。

慣れるまでは時間がかかりますが、ある時急に速くなるのを実感するでしょう。

私も最初は面倒くさがってサボってましたが、この方法を初めてから二か月ほどで、書くスピードが一気に上がりました。

実際に新人ライターに指導されている方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人

小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。

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