どんなブログを書けばいい?しくじり経験からオススメ2種をご提案

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ブログ作りたい!

副業として人気のブログ。

しかし「どんなブログを書けばいいか迷う」という人も多いでしょう。
自分には何も書けない」と悩んでいるかもしれませんね。

私も過去に2つのブログで失敗した経験があります。

そんな私の経験をもとに、本記事では「どんなブログを作れば良いか」をご紹介します。

なお、本記事は初心者向けです。圧倒的に稼ぎたい人にとって、本記事は参考にならないでしょう。
稼ぐのが目的の人は、稼いでいる人のブログを参考にしてください。

読み終える頃には、あなたのブログ像が明確になりますよ。

目次

ブログを書く目的

一般的にブログを書く目的は、次に集約されるのではないかと思います。

  • 書きたいものを書く
  • 稼ぐために書く

ここでよく混同されるのが「書きたいものを書いて、稼ぐことができるのか」という点。

もちろん両立できたら最高です。しかし両立できないとしたら、どうでしょうか?

やりがいと収益は、両立しない場合が多い。すると「書きたいものを書いて、収益がない」「読者に寄せて書いたのに、収益がない」と悩むことになります。絶望して、ブログを辞めることにも繋がりかねません。

特に初期は、書きたいとお金が混同されがちです。そして書き分けるスキルもないので、どうにもできません。どちらか選ばないといけない局面が訪れるのです。

書きたいお金、あなたはどちらを優先させますか? しいて言うならどっちですか?

何か月もブログを作ってから「やっぱり違う」とならないためにも、この問題は最初に考えておきましょう。

ブログの認識が違う

私が最初のブログで失敗した最大の原因は、『ブログとは何か』を理解していなかったです。
皆さんもおそらく誤解しているかと思います。

そこで、まずは「ブログ」というものを再定義していきましょう。

ブログとは

一般的にブログと言うと「自分の日常を書いたもの」「日記の延長」のようなものを想像するのではないでしょうか。

しかし、ライターが作るブログ稼げるブログは少し認識が異なります。

また、ブログではなく「メディア」と呼ばれることがありますね。

メディアというと大げさな気がします。
大手の会社が運営する自社サイトみたいですよね。

しかし、作りたいブログはまさにそれ。
企業がお金を払ってライターに書かせているメディアを、個人が作るイメージです。

こう聞けば、ブログ作りがいかに大変か想像がつくでしょう。
まずは「作るべきブログ」のイメージを捉えてくださいね。

ブログの種類

ブログには2種類あります。

  • 自分の日常を綴る
  • 自分の経験や体験を基に、役立つ情報を発信する

いわゆる「稼ぐためのブログ」というのは、後者に属します。
一方で初めてブログを書く人がイメージするのは前者ですね。

今までの情報を踏まえて、ここからは「どんなブログを作るべきか」を、私の考えに基づいてご紹介しますね。

ブログを書く心構え

まず大前提として、稼ぐ目的であっても「好きなもの」について書いてください。

なぜなら、お金をもらっても、ブログを書き続けることは非常にツライからです。

ブログはさながらジグソーパズルです。毎日一つずつピースをはめる。そしてピースを集めることで、絵が見えてくる。絵が完成するには、相当数の時間が必要です。

ブログを運営する上で、一番重要なのは「続けること」。「やめないこと」とも言えますね。

ブログ作りは、筆力も根気も必要な作業です。

もしあなたが自分を殺して、稼ぐためにブログを作ったとします。
もし10年頑張って1円も入ってこなかったとしたら、あなたはそのブログを続けるでしょうか?

毎日1時間書いていたら、365時間タダ働きしたことになりますね。
時給1000円なら、36万5千円稼げている時間です。

稼ぐ目的の人だったら、見切りをつけて作り直したりもっと割のいいバイトを始めるかもしれません。

私が二つ目のブログで失敗した原因は、好きなものについて書かなかったから。モチベーションが維持できませんでした。

だから本当にあなたが好きなことを書いてください。
自分が書きたいものなら、書くモチベーションも維持できるでしょう。

趣味の延長で作成したブログで収益が得られたら、最高すぎますよ。

オススメのブログ2種類

私がオススメしたいブログの形は、次の二つです。

  • 実体験を誰かの役に立つように書く
  • 自分の学びのアウトプット(調べて書く)

ここで大事なのは「ブログを書きたいから書く」のではなく、「誰かに説明するために書く」ということ。

ブログを読む人は、あなたのことが知りたくて読んでるわけではありません。読者は「自分にとって必要だから」読んでいるのです。

だからあなたの記事を読者が必要だと思えるように書く必要があります。

それではどのように書けばいいか、二つの形を解説していきますね。

実体験を誰かの役に立つように書く

一つ目は、困っている誰かに向けて、あなたの学びを教えてあげます。

実体験を元にしたアドバイスですね。本記事もこれになるかと思います。

あなたには、すでにたくさんのネタがあるかと思います。これまでの人生経験や学びなど伝えたいことは多いでしょう。それを誰かに伝える目的で書きます。

決して「あなたが書きやすいように」書かないでください。

イメージするなら、初対面で会った人にあなたの話をした。
「それって何ですか?」と聞かれたら、どのように答えるか?どう説明するか?
こんな感じで書いてみましょう。

一記事にネタを詰め込みすぎると、読みにくくなります。なので、なるべく内容は分割してください。一記事で一つ、何を説明するイメージですね。

あなたの体験の他に、根拠は世にある情報も添えると、説得力はアップするでしょう。

あなたの経験を誰かに教えるつもりで書く。そうすることで、ブログを読んでいる人はあなたから学ぶことができるのです。

自分の学びのアウトプット(調べて書く)

二つ目は、あなたの勉強(アウトプット)として、ブログを使います。

例えば、あなたが「これからインドネシアに移住したい!」とします。
その時、どんなことが知りたいですか?

  • 治安
  • どの街に住むか
  • 渡航手続き
  • ビザ
  • 日本食の手に入りやすさ

知りたいことは、たくさんあるでしょう。それらについて調べます。

通常ならメモしたり納得して終わりでしょうが、記録としてブログを使います。

ここで大事なのは「この記録は誰かが読む」ということ。

通常自分用メモなら、好き勝手に書いて問題なし。でも他人が見るとしたら、書き方を考えなければなりません。

イメージするなら、
「こんなこと調べたんだ」と友人に言った時、「自分も興味がある。どうだったか教えて」と言われた。
どう説明するでしょうか? どう説明したら、全く知らない人があなたの説明で理解できるでしょうか?

こんな感じで書いてみましょう。

さて、調べる前のあなたは、どんなことが知りたかったでしょう? どう説明されたから理解できましたか?

学ぶ側としてのあなたが知りたかった情報を、自分のブログで発信してみてください。
きっと同じように悩んでいる人が、あなたのブログを喜んでくれますよ。

具体的に「ブログのイメージ」が湧かなかったら

さて、「インドネシア移住について調べよう!」と決めたはいいものの、どう書いたらいいか、わからないですよね。

そんな時は、類似ブログを読んでみてください。

「インドネシア 移住」で出た記事を見るのもいいし、「バルセロナ 移住」などで調べてもいいでしょう。

他の人がどう書いているか、学んでください。そして「読みやすいな」と思った記事を、参考にしましょう。

素人がいきなり書くと、結構難しいもの。検索上位に出る記事は、Google的に良い記事ばかりですので、勉強になるでしょう。

ブログ作り全体の参考になるかと思いますので、ぜひ探してみてくださいね。

自分の好きなブログで、相手の役に立とう

ブログ作りで注意したい点は、次の三つです。

  • 日常的を綴るエッセイではなく、企業が運営するメディアを作る
  • 稼ぐ目的でも、好きなものについて書く
  • 「自分の書きたい」ではなく「読者の都合」を考えて書く

その上で、オススメなブログの形は次の二つです。

  • 実体験を誰かの役に立つように書く
  • 自分の学びのアウトプット(調べて書く)

ブログを書いたからといって、必ず収益になるとは限りません。期待したのに収益が発生しないと、結構つらい。

だからこそ自分が本当に書きたいものを書きましょう。自分が好きで始めたものに収入が入ってきたら嬉しいですよね。

「ネタがない」と困っている人は、ぜひ参考にしてください。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。

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