在宅勤務で体がツライ!自宅の労働環境を改善してみた

こんな悩みをお持ちじゃありませんか?

  • 自宅だと長時間の作業ができない
  • 仕事後に体が痛む、しんどい
  • もっと効率よく自宅作業したい

在宅勤務やフリーランスなど、自宅で働く機会が増えましたよね。私も自宅でライターをしているのですが、どうにも作業効率が上がらない。どんなに頑張っても2時間が原因でした。

会社やコワーキングスペースでなら、割と長く働けるのに。と分析した結果、何が原因かわかりました。

それは「労働環境」です。自宅は安らぐように最適化されており、決して働くための環境ではなかったのです。

そこで机周りを見直しました。本記事では私が導入予定の改善策をご紹介します。

もし自宅作業がつらい人は、参考にしてみてくださいね。

目次

体がツライ最大の原因

私の場合、一番の原因は「椅子」でした。

高さが合わないし、私が動かない限りちょうどよくフィットしない。結果姿勢が悪くなり、画面を見るのが苦痛になっていました。

さらにパソコンの画面が小さいので、目を酷使します。本当はパソコンを離して置き、外付けキーボードを使用したい。しかし見えないので近くに置き、使いづらいキーボードを叩いている次第です。

ちなみにノートパソコンを立たせるスタンドを持っているのですが、上げ幅が足りない&文字を打つとガタガタするので、あまり力になっていないです。

労働環境改善は何からすべきか

姿勢が悪いと作業も苦痛に。環境大事。

労働環境を整えるなら、次の順番がオススメです。

  1. 椅子
  2. モニター
  3. キーボード/マウス

すでに机を持っているなら、優先度は低くなります。もし机も一新するなら、椅子とセットで選びましょう。

キーボード/マウスは必須ではありませんが、あると身体的負担がグッと減ります。低予算の人は、マウスから変えてみてください。

椅子

椅子選びは、次の3つに注目して選びました。

  • 高さ調節可能か
  • 座面が動くか
  • ヘッドレストの有無

可能なら実物に一度座りたいところ。IKEAで座りまくったのですが、やはり体に合うものは座りやすいです!

ただ高性能な椅子は、どうしても組み立て式になります。苦手な人はニトリやIKEAで買い、組み立てサービスに依頼しましょう。ちなみに30分程度で作れるものが多いです。

私が購入を検討している椅子

追記:アーロンチェアに座ってきました

正規取扱店だと、アーロンチェアに座れるんですね。座ってきたのですが、もっと安価でいい椅子がありました。記事としてまとめたので、椅子をお探しの方はご参照ください。

→【高級チェアを座り比べ】アーロンチェア以上の椅子がありました

モニター

モニターは「フリッカーフリー」を買いましょう。目への負担がグッと減ります。ブルーライトは大した効果がないので無視してOK。ブルーライトや明るさなら手動で調光可能ですしね。

目に優しいを売りにしている「BenQ」のを変えば間違いなさそうです。

私が購入を検討しているモニター

一万~一万五千円以下で買えるフリッカーフリーパソコンをまとめました。「予算的に厳しい」という人は、こちらをご参照ください。
【予算別】安くて目に優しいモニター5選|全品1万5千円以下

当面モニターは買えそうにないので、ひとまずパソコンスタンドを購入しようと思います。

私が 購入を検討しているパソコンスタンド

キーボード/マウス

キーボードもマウスも、現物に触ってから決めることが大切です。なぜなら人によって「心地よい」と感じる使い勝手が異なるからです。いいものはそれなりの値段がしますが「高い=いいもの」とは限りません。ご注意ください。

もし「キーボードはそれなりでいい」という人は無視してOK。ただ私ライター&小説家をしているので、文字入力は死活問題です。さらに元・腱鞘炎持ちなので、腕への負担は見逃せません。

マウスは形状&サイズで選びます。変わった形のマウスほど手に馴染むので、一度触っていただきたいですね。ただし手の大きさによってフィットしないことがあるので、手の大きさには注意したいところです。

私が購入を検討しているキーボード

私が購入を検討しているマウス

すでに机があるなら検討不要。ただ椅子と一緒に買うと割引になることがあるので、可能なら一緒に買い替えるとよいでしょう。

先日読んだプロライターの話では、机はL字型がよいそうです。机の上にたくさん資料をひろげられるので、広い方がよいのだとか。

健康が気になるならスタンディングデスクがオススメ。立って作業できるので、腰への負担が減ります。昇降式なら机を低くできるので、疲れたら座って作業できて便利です。

大きなスタンディングデスクは高額なので、安いスタンディングデスクをサブデスクとして買うのもありですね。室内に2箇所の活動拠点ができれば、気分を変えて作業できそうです。

机は部屋の広さ・自身の身長・椅子の高さなどが関係するので、自身のご事情を鑑みてお選びください。

私が購入を検討している机

サブデスクにしたスタンディングデスク

働く環境を整えて効率よく作業しよう

我慢していると、ある日突然体が痛みます。余計な医療費がかかるので、買えるなら早めに環境整備するのがベストです。

ある日突然体が痛んだ時の様子は~をご覧ください。

身体的負担が減れば、より仕事をこなせます。結果として収入アップするので、投資した費用はすぐに回収できるでしょう。

お体を大切に、よりよい仕事をしてくださいね。

集中力が続かないと思ったら……

環境には問題ないのに「集中できない」と悩んでいるなら、暮らし方に問題があるかもしれません。

一流の医師が薦める健康法ですので、併せて活用してみてください。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
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