オカルト系記事を書きたいライター必見の書籍が発売されました

ライター案件を探していると、時々「都市伝説・オカルト系」の案件募集を見つけます。ムー好きなら挑戦してみたい案件ですよね。

でもムーという確固たる雑誌があるから、応募が躊躇われます。
いったいムーでは、どんな風に企画立案・調査をしているのでしょうか。

そう思っていたら、衝撃的な一冊を発見!
その名も「オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術」!!

本記事では、どんな本かご紹介しますね。

目次

概要

【目次】
Prologue オカルト編集者と呼ばれて
第1章 学研入社、「ムー」編集部配属
第2章 月刊「ムー」とは何か?
第3章 ムー的企画術
第4章 ムー的編集術
第5章 ムー的重要人物
第6章 ムー的ミステリーの裏の裏
Epilogue 人間とは何か

著者は、5代目編集長の三上丈晴氏。愛称は「三上編集長」で、ムー好きなら絶対に知っている存在です。フジテレビの「世界の何だコレ!?ミステリー」にも出演していたので、見たことがある人も多いでしょう。

本書ではムー的企画術・編集術だけでなく、ミステリーの裏の裏まで教えてくれる一冊です。

お詫び

実は、私はまだ読めていません。ごめんなさい。読了したら本記事に書評を掲載します。しばしお待ちください。

ちなみにAmazonの評価は☆5(2022.7.2時点/発売から1か月後)。

まあ読む人が限られる本でしょうが、ムー好きが読んでも楽しめる一冊のようです。ビジネス書としても優秀らしいので、ライターになる予定がない人もぜひ読んでみてください。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
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