【創作垢向け】Twitter運用時の注意点|トラブル回避のために

先日【創作垢向け】Twitterの伸ばし方を紹介しました。特に難しいこともなく、応用しやすいと思います。

しかしTwitterをやっていないとわからない、思わぬトラブルが潜んでいます。

本記事では【創作垢向け】Twitter運用時の注意点をご紹介します。

創作系に特化した内容ですので、怪しいDMや詐欺等については省略しています。

目次

創作垢がTwitterで注意したいこと

私が創作垢を運用して、注意すべきだと思うのは以下の3点です。

  • 「○○します」系ツイートには要注意
  • 相互の感想・レビューは避けた方が無難
  • 馴れ合いになりがち

これらをやったからといって、必ずトラブルになるとは限りません。あくまで一例としてご紹介しています。

それでは、一つずつ解説していきますね。

「○○します」系ツイートには要注意

よく「小説読みます」「ファンアート描きます」などのハッシュタグを見るのですが、触れない方が無難です。なぜなら恩恵がない&後からトラブルになるケースが多いからです。

まず、します系のハッシュタグには、信じられないほどの応募が殺到します。いわゆるクレクレが集まるからです。募集者もすべてに対応しきれないはずなので、応募するだけで手間も期待も無駄になってしまいます。

ただ、ここで終わればいいのです。

問題なのはこの次。実際に当選した人が、作品を読まれたことで思わぬトラブルに陥るのです。どういうことかというと、「低評価をつけられた」「変な感想をもらった」など、応募者にとって嬉しくない事態が起こるのですね。

なんでこんなことが起こるかというと、募集者の感性に合わなかったから。「読む」といった手前読んでいるだけで、読みたいと思ってあなたの作品を読み始めたわけではありません。だからミスマッチが起こったのですね。

「少女漫画好きにホラー小説を読ませた」といえば理解しやすいでしょうか。

もちろん募集者は「低評価をつけてやろう」と思って募集したわけではありません。それなのに、誰も幸せにならない展開になってしまうのです。

募集者の感性に合えば最高の成果を得られる「#小説読みます」ですが、実はデメリットの方が大きいです。もしそれなりにPV数があるなら、最初から関わらない方が無難です。

相互の感想・レビューは避けた方が無難

上記と同じ理由で、感想やレビューをお互いにし合うのはやめましょう。お互いの感性に合わないと悲惨です。

交流が深くなると、DMやリプで依頼が来ることがあります。私も一度OKしたのですが、やらなきゃよかったと後悔していますね(笑)好きでもない小説を読まされて、しかもいい感想を書かなきゃいけないのですから。

創作垢は学生が多いので、大人の感性と合わなかったり支離滅裂な文章にイライラすることもあります。※個人の感想です。

相手からも私の作風と合わないテンションの感想が寄せられるなど、なんか思ってたのと違う結果になりました。

感想やレビューを書くなら、自分が書きたいと思う小説にだけ書いてください。依頼されて書くのは誰のためにもなりません。

馴れ合いになりがち

創作垢は一度距離が縮まると、馴れ合いになりがちです。交流はTwitterの醍醐味ですので、そういうのが好きな人なら嬉しいでしょう。しかし対応に余計なリソースが取られるし、執筆時間が減ります。何より馴れ合いが嫌いな人には鬱陶しい限りです。

御礼や返答など、基本的な礼節リプ以外は交流がなくてもフォロワー数を伸ばせます。実体験でそう確信しています。

私はレビュー依頼をOKしたことで、なぜか創作垢のDMグループに招待されました。そこには毎日大量の通知が届きます。雑談板と化し、みんな好き勝手なことを言い合っているのですね。観察の一環として保留していますが、こういうのがスゴーーク面倒くさい。学生が多いので、社会人はノリも合わなくてツライです(笑)

こちらが積極的に交流しない限り、深い交流は生まれにくいでしょう。しかし一度心を許せば、すぐに距離が縮まってしまいます。そんなのが嫌な方は用心してください。

自衛しながらTwitterを楽しもう

ここではトラブルとして紹介しましたが、必ずトラブルになるわけではありません。上手く使えば自分にとっても相手にとっても有益です。しかし上手く使いこなすには、見る目やTwitterの使用経験が必要です。

本記事は参考としつつも、ぜひ実地で学んでくださいね。

炎上が怖い方へ

なんといっても、Twitterで一番怖いトラブルは炎上でしょう。創作垢でも読解力が低い人が多いので、言葉には気を付けたいところです。不安な方は、こちらを一読することをオススメします。

宮本くみこ
ライター
小説・シナリオ・エンタメを愛しています。小説書けずに苦節20年→脚本修行のため公務員辞めて上京→なんか違うと絶望→小説の真髄発見。普段は占いライターしながら小説・シナリオを書いてます。目標は国際アンデルセン賞受賞。「私自身が最高の物語」と自負してます。
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